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 本坊酒造 貴匠蔵


鹿児島県   本坊酒造 貴匠蔵   鹿児島市

本坊酒造は明治5年(1872年)本坊松左衛門が、父郷右衛門の志を継承し創業しました。その精神は「殖産興業による社会奉仕」。
年号も明治に変わって間もない混乱の頃、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての焼酎製造に着手。郷土愛に根ざした創業者本坊松左衛門の精神は今も受け継がれています。
 「貴匠蔵」とは、「匠の技は貴し」とする本坊酒造の焼酎造りへの情熱を伝える蔵として名付けられた手造り焼酎蔵。
ここでは、あくまでも人の手による「手造り」「かめ仕込み」という昔ながらの伝統製法によって焼酎造りを行なっています。

貴匠蔵の入り口。観光客の見学コースにもなっている。
この台で蒸した米を冷まし、奥の戸の麹室に運ばれます。使用する米は国産米のみ。
黒麹で仕込まれている芋焼酎。現在仕込まれているのは「貴匠蔵」。
約20個ほどの甕壺で次から次ぎへと仕込まれていきます。「磨千貫」もこの蔵で仕込まれ約1年間の熟成を経て蔵出しされています。
ところ狭しと据え付けられている蒸留機。手造り蔵らしい小さめの縦型蒸留機。
樫樽熟成の為の倉庫。ここは観光コースではありませんが特別に見せて頂きました。「石の蔵から」の原酒が今も眠っています。

空港から、鹿児島市内に入り左手に桜島を見上げながら南へ…。たくさんののぼり旗と大きな工場が見え、その隣に手造り蔵「貴匠蔵」がありました。本坊酒造の「貴匠蔵」は近代的設備を備えた工場と隣り合わせにあり、工場見学のコースもある。私が伺った時も大勢の観光客の方が来られていて、女性社員の方が丁寧に説明されていました。もし、蔵見学を希望されている方がおられましたらご紹介いたしますのでご連絡下さい。
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