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宮崎県 川越酒造場 国富町 |
宮崎市内から、レンタカーのナビ(結構古い機種)を頼りに約1時間、迷いに迷ってやっと見つけたお蔵は看板もなく見た感じ普通の民家。約束の時間を半時間ほどすぎていて申し訳ないなぁと思いながら入っていくとお手伝いさんが出てきて、社長と奥さんは神戸からのお客さんと昼食に出たということ「すぐお呼びしますから」
と連絡をとっていただき、待つこと10分、「いやぁお待たせしました」と聞き覚えのある明るい声で奥様の龍子さんが帰ってこられた。
新聞の切り抜きなどでお顔は知っていたが、本当ににこやかな明るい方だった。事務所に案内され「お電話でお声は知っていますがこうやってお会いできたら親しみがもてますねぇ」と言ってもらい恐縮した。社長(杜氏さん)がお帰りになって、3人で今までの苦労や酒類業界の事などを雑談し、お蔵を案内していただいた。
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比較的に小さめの?蒸留機。
社長が一番気の使うのが蒸留だそうです。 |
地中に埋められたかめ壺。
残念ながら仕込みに入るのは10月の上旬からで今回は見られなかった。あと1ヶ月ほどでこの中で名酒「川越」「赤とんぼの詩」が仕込まれる。 |
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暗いお蔵の中で出番を待つたくさんのかめ壺。 |
| このタンクには秘密の焼酎が永い眠りについているらしい。早く見てみたいものです。 |
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社長で杜氏さんの川越善博さんと奥様の龍子さん。社長はちょっと照れ屋で無口だが焼酎の造りの話になると目が輝く職人さんと言う感じの方、この方に任せれば安心と私は感じた。
奥様は明るく元気な前向きな方、私まで元気をもらった感じ。 |
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日曜・祭日関係なしで遠方からのお客が多数こられるそうで昨年は休みが取れなくて奥様の龍子さんが、今年少しお体をこわされたらしい。社長の善博さんが気をつかい今年のお盆はホテルで休養されたとか。いつまでもご夫婦仲良く、またお体に気をつけて美味しい焼酎を造ってくださいね。
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