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砂のかけはし
甕壷仕込み芋焼酎
蔵元の自慢は先代から続く古式コルニッシュ蒸気釜。美味しさを追求するため、やわらかい蒸気で、ゆっくり時間をかけて芋を蒸し、米を蒸す。美味しい蒸し芋、蒸し米からとびっきりの焼酎が誕生するのです。
焼酎は蒸留後、貯蔵タンクに溜められます。タンクの下のほうには初留(しょりゅう・70゜〜75゜)が溜まり、上の部分には末垂(すえだれ・10゜〜15゜)が溜まります。そしてちょうど真ん中の部分を本垂(ほんたれ・40゜〜45゜)といい、香りや品質が一番安定している所です。「砂のかけはし」はその本垂部分を主に瓶詰めされています。
やわらかい甘みを持った香りで口中でもソフトでふくよかな旨味がゆっくりと広がります。
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焼酎乙類 |
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原材料 甘藷・米麹 |
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アルコール分 25度 |
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